来週月曜に、第一回目の生放送ある番組の台本をまだ1行も書いていない英雄譚。
さすが某コスギ先生、そこにしびれる、あこがれうぅぅぅぅ!
って思った人も多いとは思いますがすいません今回書いていないのは僕でした。
てへ。
あ、でも僕が悪いわけじゃないからね!
この切羽詰まったシチュエーションで、担当氏が3泊4日の石垣島旅行を敢行したのが原因だよ!
はんぱねー。
上場企業勤務の余裕、フルスロットルでござんすな。
一方の僕、すでに緊張で下痢気味!
甘言。
いろいろあって代官山のスタジオいったら、某コスギ先生がバカでかいミキサー卓の最前線に陣取っていっちょまえにサウンドチェック的なものやっていた。
写真とっときゃよかったぜ、という、地に足の付いてない感じがステキでした。
そして僕は昼に代官山、夜に浜町で打ち合わせというアウトドア引きこもりにあるまじきアクティブさを発揮し、担当(というべきかどうかは謎だけど)のギャルと居酒屋的なところでビールと日本酒祭を開催しつつ、連休明けに3×3の合コンやろうじゃないのよという合意をしてタクシー代だしますからねーという時代の流れに逆らった好景気な甘言に乗っかることなく都営新宿線直通の京王線で桜上水から祖師ヶ谷まで3.8km徒歩帰宅した次第です。
ゆーても僕、九州男児なのでトイレってるスキに年下ギャルに支払い済まされるとショックですわよ!
しょげるわー。
しかしギャルとふたりでお酒飲むの、半年ぶりくらいだった。
日記で振り返るとこのとき以来っすね。
もうでも僕、ギャルを口説こう! 的なモチベーションまったくなくて逆に不安ですわよ。
生命進化の袋小路に迷い込んでる感、なきにしもあらず。
人類、やばくね?
決戦。
現在、我が家に漂うルビコン河感に賽は投げられた感、最終決戦の夜明け前感は異常です。
どういう結果になるかわかんないけど、20年後に「あのときは……」と思い返すこと間違いなし!
ホントにね、チャリこいで体力つけといてよかったなーって、しみじみ思います。
まあなんかそんなパンジー。
和名は胡蝶すみれ。
我思う、故に我あり。